ctrader対応の海外fx業者をご紹介!ctraderを使うメリットや選ぶ際のポイントまで
cTraderを使いたいけれど、対応している海外fx業者が少ないという問題を抱えている人が多くいます。
MT4やMT5に比べて、cTrader対応の業者は非常に少なく、高機能なcTraderを使いたいと思っても、対応するfx業者を見つけるのが難しいですよね。
この記事では、おすすめのcTrader対応fx業者からcTraderの基本情報から、fx業者の選び方などについて詳しく解説します。
cTrader対応の海外fx業者おすすめ3選
cTrader対応の海外FX業者は数少ないですが、その中でもcTrader対応のおすすめfx業者を紹介します。
- FIXIO(フィクシオ)
- AXIORY(アキシオリー)
- Tradeview(トレードビュー)
早速見ていきましょう。
FIXIO(フィクシオ)

| 金融ライセンス | ・バハマ証券委員会 SIA-F255 ・セーシェル – FSA ST077 ・アメリカ – FinCen 31000232220410 ・カナダ – FINTRAC M21689983 |
| レバレッジ | 400倍 |
| 取引形式 | NDD方式 |
| 取引可能な通貨ペア | 72種類 |
| 最大ボーナス | 7,777ドル |
| コピートレード | 可能 |
| 日本語対応 | 対応 |
| 取引プラットフォーム | ・FIXIO cTrader デスクトップ版 ・FIXIO cTrader ウェブ版 ・FIXIO cTrader iOS版 ・FIXIO cTrader アンドロイド版 |
\ FIXIO(フィクシオ)はこんな人におすすめ! /
- コピートレードするならFIXIOのcTrader!
- 安全性・トレードの透明性を重視したい
まず紹介するcTrader対応のおすすめ海外FX業者はFIXIO(フィクシオ)です。
FIXIOの強みは安全性・信頼性の高さです。FIXIOはセーシェル(FSA)をはじめ合計4つの金融ライセンスを取得しており、安全性・信頼性に優れています。
金融ライセンスとは、投資企業がFXなどの金融業を行うのに必要な許可証のことです。
海外FX業者の中には、ライセンスを取得していない業者も多く、資金を持ち逃げされるといったこともあります。
金融ライセンスを取得するには、業者の経営状況からトレーダーの保護体制まで厳しく審査されるため、多く取得している海外fx業者ほど安全性・信頼性が高いといえます。
またFIXIOは年中無休の専用サポートで、日本人向けサポートが充実しています。日本語サポートの評判もとてもよく、日本人が利用しやすい海外FX業者です。
72種類の取引可能通貨ペアで幅広くトレードできるのもFIXIOの魅力ですね。
AXIORY(アキシオリー)

| 金融ライセンス | ・ベリーズ FSC 000122/405 |
| レバレッジ | 1,000倍 |
| 取引形式 | NDD方式 |
| 取引可能な通貨ペア | 60種類以上 |
| 最大ボーナス | 現在、開催なし |
| コピートレード | 不可 |
| 日本語対応 | 対応 |
| 取引プラットフォーム | ・MT5 ・MT4 ・cTrader ・MyAxioryアプリ |
\ AXIORY(アキシオリー)はこんな人におすすめ! /
- スキャルピング(短期トレード)で利益を上げたい
- 安定した低スプレッドの海外fx業者
2つ目に紹介するcTrader対応のおすすめ海外FX業者はAXIORY(アキシオリー)です。
AXIORY(アキシオリー)はスプレッドが狭く安定していて、スキャルピングトレーダーにおすすめの海外fx業者です。
また海外fx業者では珍しい完全信託保全を導入しています。そのため、が預けた資金は第三者監視のもと全額が保護されていますよ。
国内銀行送金や日本語のサポートも対応しており、日本人にとって利用しやすい環境が整っています。
Tradeview(トレードビュー)

| 金融ライセンス | ケイマン諸島金融管理局(CIMA) 585163 |
| レバレッジ | 500倍 |
| 取引形式 | NDD方式 |
| 取引可能な通貨ペア | 61種類 |
| 最大ボーナス | なし |
| コピートレード | 可能 |
| 日本語対応 | 対応 |
| 取引プラットフォーム | MT4/MT5/cTrader |
\Tradeview(トレードビュー)はこんな人におすすめ! /
- トレード制限を気にしたくない方
3つ目に紹介するcTrader対応のおすすめ海外FX業者はTradeview(トレードビュー)です。
Tradeview(トレードビュー)はMT4・MT5・cTraderといった取引プラットフォームを採用している点や自動売買やスキャルピングなどのトレード制限が厳しくない点が魅力的です。
ただし、ロスカット水準が100%で、現在ボーナスキャンペーンはありません。そのため、トレード資金を十分に用意する必要があります。
cTraderとは
cTraderとは、イギリスのロンドンに本社を置くSpotware Systemsが開発した取引プラットフォームです。cTraderは迅速な約定と高い透明性が魅力で、スキャルピングやデイトレードに適しています。
cTraderが迅速な約定と高い透明性を保っている理由は、ECN方式を採用しているためです。ECN方式ではトレーダーの注文が直接市場に流れます。
そのため、リクオートや取引制限のリスクが少なく、公平で透明性の高い取引環境を実現することができています。
またcTraderは使いやすいインターフェースで、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに利用されています。加えて、豊富なテクニカル分析ツールやカスタマイズ機能も備えており、自分の取引スタイルに合わせた設定が可能です。
そのため、トレーダーはより戦略的かつ効率的に取引を行うことができます。
cTraderを使うメリット
cTraderを利用する利点は以下の3つです。
それぞれ見ていきましょう。
簡単な操作性
cTraderは、直感的なインターフェースで操作が簡単です。一見難しそうに見えるかもしれませんが、MT4・MT5と比べても、取引に必要な操作が容易に行えるため、初心者でもスムーズに利用できますよ。
高速かつ安定した約定力
cTraderはECN方式に特化しており、動作速度が非常に速く、安定した約定が特徴です。そのため、取引のタイミングを逃さず、ストレスフリーなトレードが可能です。
豊富な相場分析機能
cTraderには、相場分析や取引をサポートする機能が多く搭載されています。例えば以下のような機能です。
- 日本時間表示が可能
- 板情報の確認
- 多様な時間足の表示
- ファンダメンタル情報の確認
- 複数ポジションの同時決済
MT4/MT5ではこれらの機能を利用するために追加のインジケーターが必要ですが、cTraderではデフォルトで備わっているため、手間がかかりません。
特に板情報が確認できる点はcTraderの大きなメリットです。
板情報とは、現在の市場でどの価格帯にどれだけの注文が集まっているかを示す情報です。これにより、トレーダーは市場の流動性や投資家の心理を把握することができます。
例えば、特定の価格帯に多くの買い注文が入っている場合、その価格帯がサポートラインとなる可能性があります。逆に、売り注文が多い場合はレジスタンスラインとして機能するかもしれません。
このように、板情報を活用することで、より戦略的な取引が可能になります。さらに、取引の透明性が高まるため、不利な約定を避けることができ、トレーダーにとって有利な取引環境を提供します。
加えて、cTraderは迅速な注文執行を実現しており、特に短期間での取引を行うスキャルピングに最適です。
cTraderのデメリット
cTraderにはいくつかのデメリットも存在します。まず、対応しているFX業者が限られている点です。多くのトレーダーが利用しているMT4やMT5に比べ、cTraderを採用している業者は少ないため、選択肢が狭まる可能性があります。
また、MT4やMT5に比べると、対応しているEAやインジケーターの数が少ないため、自動売買をメインにするトレーダーにとっては不便かもしれません。特に、MT4やMT5に慣れたトレーダーは、cTraderのインターフェースや機能に戸惑うことがあるかもしれません。
このように、cTraderには利点も多い反面、いくつかの注意点も存在するため、自分の取引スタイルに合ったプラットフォームを選ぶことが重要ですね。
cTraderとMT5の比較
cTraderとMT5は、それぞれ異なる特徴を持つ取引プラットフォームです。
cTraderはECN方式を採用しており、透明性の高い取引が可能です。一方、MT5はSTP方式やECN方式の両方に対応しており、取引の幅が広いです。
またcTraderは約定スピードが非常に速く、スキャルピングやデイトレードに適しています。対して、MT5は自動売買の機能が充実しており、多くのEA(エキスパートアドバイザー)が利用できます。
また、cTraderは板情報や経済指標カレンダーなど、トレードに役立つ情報が豊富に揃っていますが、MT5はカスタマイズ性が高く、さまざまなインジケーターやスクリプトを追加することが可能です。
「海外fx cTrader」に関するよくある質問
「海外fx cTrader」に関するよくある質問について解説します。
cTrader対応の国内FX業者は?
cTraderを提供している国内FX業者は非常に限られています。主な理由は、cTraderがECN方式を採用しており、国内FX業者の多くが提供しているSTP方式とは異なるためです。
しかし、一部の国内業者はcTraderを採用しており、これらの業者では高い透明性と迅速な約定を提供しています。例えば、GMOクリック証券やみんなのFXがcTraderをサポートしており、これらの業者を通じてcTraderの機能を利用することが可能です。
cTraderのWeb版の使い勝手はどう?
cTraderのWeb版は、インストール不要でブラウザから直接アクセスできるため、非常に便利です。
インターフェースは直感的で使いやすく、パソコンやタブレット、スマートフォンなど、様々なデバイスで利用できます。特に、外出先や急な相場変動に対応したいときに重宝します。
Web版は、デスクトップ版と同様の機能を備えており、チャート分析や取引がスムーズに行えます。具体的には、ドラッグ&ドロップで簡単にチャートをカスタマイズしたり、リアルタイムで価格動向を追跡したりすることが可能です。
また、ブラウザベースであるため、OSの違いに関係なく利用できる点も大きな利点です。ただし、インターネット接続が必要なため、通信環境の影響を受ける点には注意が必要です。
コピートレードって?
cTraderのコピートレード機能は、他の成功しているトレーダーの取引をコピーする機能です。この機能を利用することで、初心者でも経験豊富なトレーダーと同様の取引が行えます。
信頼できるトレーダーを選び、そのトレーダーの取引を自分のアカウントで自動的に反映させることで、自分で一から戦略を立てる必要がなく、効率的に利益を上げることが可能ですよ。
また、フォロワーとしてだけでなく、自分がリーダーとして他のトレーダーに自分の取引をコピーしてもらうことも可能です。自分の取引スキルを他のトレーダーに証明するチャンスになりますね。
まとめ
cTraderは、多機能で透明性の高い取引プラットフォームとして、多くのトレーダーに支持されています。特に約定スピードと直感的な操作性がcTraderの大きな魅力ですね。
スキャルピングやデイトレード・コピートレードを行いたい方は、cTraderを活用してみてください。





