FIXIOで出金拒否される禁止行為とは?出金拒否されたときの対処法も
海外fxでの取引において業者に出金拒否をされたという口コミやニュースなどを目にして、不安を感じている人は多いのではないでしょうか。
実際にいくつかの業者では出金拒否をして話題となったケースもあります。それでは、2022年に設立されて海外fxトレーダーの間で注目を集めているFIXIO(フィクシオ)では出金拒否をされることはあるのか解説していきます。
出金拒否とは
投資をする中でトレーダーが特に不安を感じる点として、出金拒否をされないかどうかが挙げられます。
fx取引における出金拒否とは、トレーダーがfx業者に開設した口座内の資金を自身の銀行口座などへ出金の申請をしても、fx業者側がこれを拒否または遅延させる行為のことです。
特に海外fx業者での取引の場合は金融庁の監視の元ではないため、トレーダーとfx業者の間で出金拒否などのトラブルが発生した場合に悪意をもった業者側によるものであったときは、追及が極めて難しくなるケースが多いことからも不安の声が多くあがっています。
出金拒否の理由は大きく分けて2つあり、1つは先に述べたような業者側の問題です。fx取引の注文方法には2つの大きな違いがあります。一方はトレーダーからの注文をそのままインターバンクへと流す方法をとっているAbookと呼ばれる業者と、もう一方はトレーダーの注文に介入する方法をとっているBbookと呼ばれる業者があるということです。
つまり、注文方法にNDD方式を採用しているfx業者がAbookにあたり、DD方式やOTC方式を採用しているfx業者がBbookです。
これらの注文方法の違いはそのままfx業者の取引における透明性の大きな違いとなり、トレーダーの注文に業者側が干渉できないAbookの業者とは違い、Bbookの業者の場合は顧客の損失がそのままfx業者の利益につながるという特徴があります。
そのため、悪質な業者にBbookの取引方法を用いているfx業者が該当しやすいという相違点が挙げられています。
もう1つの出金拒否の理由はトレーダー側に問題がある場合です。トレーダー側の問題点に関しては後に詳しく紹介しますが、このトレーダー側の問題は意外と見落とされがちなポイントでもあるので、出金拒否などのトラブルになる前に必ず確認しておきたい項目です。
FIXIOの悪質な出金拒否はない
出金拒否と聞いてイメージされやすいのはこの、悪質な業者を用いたfx取引をしてしまったために起こる出金拒否なのではないでしょうか。
悪質な業者を見分ける方法はいくつかありますが、悪質fx業者と優良fx業者の特に重要な違いは、信頼のおける金融ライセンスを保有しているかどうか、顧客の資金を業者の資産と区別して管理されているか、国内でもサービスを提供している場合は十分な日本語サポートが用意されているかどうかなどが挙げられます。
フィクシオは立ち上げからの運営期間が他の海外fx業者と比較して短いにも関わらず、これらの優良企業の特徴を全て備えています。金融ライセンスはセーシェルとバハマ証券委員会の厳しい監査を受けて獲得しており、十分な信頼性があるといえます。
また、顧客資金の分別管理も徹底しているので、万が一業者が破綻してしまった場合もトレーダーの資金は業者資金とは区別されているため、顧客の手元に戻るような仕組みが取られています。
さらに、日本語版のホームページだけでなく日本語によるカスタマーサポートも利用可能となっているので、取引などで生じた疑問や質問を英語ではなく日本語で行うことが可能です。また、フィクシオの注文方法はNDD方式を採用しており、取引の透明性も確保されています。国内外からの評判も高く、悪質な出金拒否をされたという口コミ事例などもありません。
これらのことから、フィクシオは非常に安全性の高い業者ということができます。
FIXIOで出金拒否される原因と対処方法
優良なfx業者を利用していても、トレーダー側の確認や認識の不足によって出金拒否をされてしまうケースもあります。
その場合は事前の確認を行うことで出金申請の棄却を予防することができるものもあります。出金拒否が特に生じる可能性の高い原因2つと、その対処方法を紹介します。
利用規約違反または禁止行為をした場合
多くのfx業者でも言えることですが、利用規約や禁止行為をしたとみなされる場合や、業者や他の利用者に損害を与えるような行為をしたとみなされる場合は出金を拒否されたり、内容によっては口座凍結などのペナルティが課せられたりする可能性があります。
また、入金などによるボーナスにも利用規約が課せられていることもあるので、自己資金の取引だけでなく上手にボーナスを取引に利用しようとする際は、どのようなルールが定められているのかを確認しておくことが大切です。
知らずに利用規約を違反しないように、または禁止行為に抵触するような行為をしてしまわないように、口座開設を行う前や実際にfx取引を行う前にルールを確認することが出金拒否のトラブル回避につながります。
フィクシオの登録名と出金先の口座名義が異なる場合
大切なトレーダー資金の管理はfx業者にとって非常に重要な業務になります。特にトレーダー資金の出金ではトラブルになることも多いため、フィクシオは出金方法において第三者資金取引規則に則って、出金申請をしたトレーダーのフィクシオ取引口座と同一の名義の銀行口座にしか返金対応することができません。
仮に違う口座名義の同一人物による申請であったとしても業者側にはそのことを確実に確かめるということが難しく、また万が一悪用のために第三者がトレーダー資金を本人以外の口座に引き出そうとしている危険性を排除するための対策として、口座名義は厳しいチェック項目となっています。
そのため口座名義による出金拒否を回避するための対策は、あらかじめ引出す際に用いる予定の口座の名義とフィクシオでの取引口座開設時に用いる名義を揃えておくということになります。
FIXIOで出金する際の注意点
フィクシオで出金を申請した場合、申請内容に問題点がなければ30分以内に出金処理が完了されることが通常です。
しかし、申請内容に問題点があった場合は審査が行われ、内容に不備があれば修正依頼があったり場合によっては出金拒否という対応になったりする可能性があります。
この項目では、出金申請の前に注意すべき内容や、出金にあたりよくある質問、さらに知っておく必要のある事柄を具体的に解説します。
出金先の口座名義とフィクシオの取引口座名義の一致
先述した通り、銀行口座名義が取引口座と異なる場合は出金申請が受け入れられない可能性が高くなります。
そのため、フィクシオでの取引口座の開設時に必ず申請する名義に誤りがないかどうかを確認しておく必要があり、出金申請を行う際にも修正などの手間を省いて出金までの時間の浪費を避けるためにも、再度フィクシオでの取引口座名義と出金先の銀行口座名を確認しておくことが大切です。
クレジットカードへの出金上限
クレジットカードへの出金は、そのクレジットカードによる取引口座への入金額に対してのみ利用可能です。その理由としては、クレジットカードで入金した分の金額を払い戻すという方法で出金処理がされるためです。
そのため、入金額を超える金額の引き出しを希望する場合は払い戻し処理が適応できなくなるので、超過分の金額を他の出金方法を適応させる必要があります。
SticPayへの出金上限
SticPay(スティックペイ)での出金は、スティックペイによる取引口座への入金額および取引によって得られた利益のみを出金することが可能です。
SticPayへの出金の場合も上限があり、この入金額と取引利益額を超過する金額の出金を希望する場合は、超過分に他の出金方法を適応させる必要があります。
出金や資金移動での手数料はかかるのか?
フィクシオでは内部での資金の移動、つまりトレーダーの資金をサブ口座から他の取引口座またはウォレットに移動する場合の手数料はかかりません。
しかし、トレーダー個人の口座に出金をする場合は、以下の手数料がかかります。
- 銀行振込:1.5%
- 仮想通貨送金:無料
- SticPay:2.1%+300円
出金には仲介とする業者を利用する必要が生じるため、それにより手数料がかかる場合があります。これらの手数料がかかることを事前に知っておくと、出金を予定していた額との違いに納得できるはずです。
対策を講じていても出金拒否になってしまった場合
違反行為や禁止行為をしているわけではなく申請内容に不備がないとはずにも関わらず、万が一出金拒否を受けてしまった場合は問い合わせフォームでフィクシオに直接質問をすることが必要です。
フィクシオでは日本語による問い合わせサポートも充実しているので、状況をスクリーンショットなどの画像を用いるなどして詳しく説明をして、なぜ出金拒否という対応となってしまったのか質問をしましょう。質問内容が正当であった場合は、対処方法が変わる可能性もあります。
まとめ
fx取引をしている業者に出金申請を行ったときに、業者都合で出金を拒否される可能性のあるfx業者の特徴をお伝えしましたが、フィクシオは悪意を持って出金拒否をする業者ではありません。
ユーザーが事前に必要事項を押さえておけば、いずれも回避できる可能性の高い項目であったと思います。しっかりとした対策や確認を行ったにも関わらず出金拒否をされてしまった場合で申請をしたトレーダー自身でその原因がわからない場合は、フィクシオに直接問い合わせをすることができます。
フィクシオにはよくある質問ページだけでなくしっかりとした日本語サポートも用意されているので、一人で悩んで時間を過ごしてしまうよりは、状況を詳しく説明をしてカスタマーサポートに質問をするようにしてみてください。
フィクシオで出金拒否となる原因をおさえて、安心して安全なfx取引を行ってみてください。




