FIXIO(フィクシオ)の評判は?利用者の口コミ・安全性を徹底解説!
資産形成が重要視されている昨今、fxは非常に人気の高い投資手法の一つとして知られています。しかし、fxを始めるためには自分の投資手法と目的にあった企業を選ぶ必要があり、たくさんの選択肢に悩む人は少なくありません。
この記事では安全性や信頼性で高評価を得ているfx業者のFIXIOについて解説していきます。
FIXIO(フィクシオ)はどんな人におすすめ?

\ FIXIO(フィクシオ)はこんな人におすすめ! /
- コピートレードをしたい
- 安全性・トレードの透明性を重視したい
数あるfxブローカーの中でもフィクシオはfx初心者でもわかりやすいと評価される操作画面となっているだけでなく、業界最先端の「アルゴリズム取引ソフトウエア」や「コピー取引ソフトウエア」を提供している点が特徴の一つです。
このように金融商品の取引に慣れていない人でも気軽に金融市場に参加ができるよう工夫されていることから、fx初心者におすすめの海外fxブローカーだといえます。
また、NDD方式を採用した迅速取引が可能であることから、値動きの激しいfx取引で、その強みを活かしながら適切なリスクを取りつつ最大の成果を狙う中・上級者にもおすすめです。
FIXIO(フィクシオ)の良い評判・口コミ・メリット
実際にフィクシオはユーザーからどのような評価を受けているのでしょうか。後述しますが、「FIXIO」について調べると「fixifx」も検索結果として出てくることがあります。
これらを違う企業だと勘違いする人もいますが、FIXIOもfixifxもどちらも同じ海外fxブローカーを指している点を理解しておいてください。
それでは、FIXIOのfx取引での使用メリットについて紹介します。
外国為替スプレッドが狭く、さまざまな資金調達方法や取引ツールがある
fixifx(フィクシーエフエックス)はフィクシオの以前のサービス名で、同じ企業を指します。名前がFIXIO(フィクシオ)に変わった現在でも業界最狭水準であるcTraderに対応している数少ない企業のひとつであることは変わりなく、より精度の高いチャート分析ができることが特徴の一つです。
また、複数の入金方法が設定されているだけでなく、ボーナスキャンペーンも充実しているので、口座開設の際にはチェックするようにしてみてください。
FIXIOの手数料や料金は明確で評価できる
fxブローカーの中には、口座開設を考える段階では必要な手数料や料金形態がわかりにくいものもあります。
しかし、フィクシオは明瞭な手数料や料金形態に関しても、fixifxからFIXIOになった現在も変わらずに維持されていて、公式ホームページでもわかりやすく紹介されています。
ただし、開設をする口座ごとに料金や手数料の設定に違いがあるので、注意してください。
約定スピードが速く、スキャルピングが無制限
cTraderはその約定スピードの早さから、迅速な注文執行に高い評価があるプラットフォームです。つまり、スキャルピングを用いた取引に向いているといえます。
スキャルピングは短時間で膨大な取引をするため、fxブローカーにとってはサーバーに負担がかかることから禁止をしている国内fxブローカーも存在しますが、フィクシオはスキャルピングを無制限に容認しておる点が大きな利点として知られています。
FIXIO(フィクシオ)の悪い評判・口コミ・デメリット
次に、FIXIO(またはfixifx)に対する悪い評価や使用における注意点を紹介します。
最大レバレッジが400倍で、他の海外fxブローカーに比べると低い
FIXIOはすべての口座で最大レバレッジが400倍に設定されています。他の海外fxブローカーの中には、最大レバレッジが1000倍に設定されている業者もあるため、ハイリスクであったとしても大きく稼げる可能性のある企業を好む人には少々物足りないと評価されるかもしれません。
しかし、大きなリスクを取った場合は資産を大きく減らすリスクもある点には注意が必要です。
デモ口座の使用が開設から180日と制限がされている
fx口座開設に悩む人のために、フィクシオにはデモ口座が用意されています。デモ口座でシミュレーションを行い、特徴的な相場変動のリスクに慣れてから実際の口座開設をしたいと考える人は少なくありません。
しかし、提供されるデモ口座の使用期限は180日に設定されています。そのため、長く練習をしたいと思う人は残りの時間管理には注意をする必要があります。
口座の種類が他のfxブローカーと比較して少ない
FIXIOには以下に解説をするECNとSTPのスタンダードとプレミアという口座タイプしかありません。
どの口座でもcTraderはもちろんのことMT5(MetaTrader5)やAdvanTradeという3つのプラットフォームを使った取引ができますが、少額トレードがしやすいマイクロ口座はありません。
様々なタイプの口座を持っておきたい人は、他のfx企業の口座内容をチェックして、自身が取れるリスクやその企業の特性や評価を基にfx口座の開設を選択してみてください。
FIXIO(フィクシオ)の安全性・信頼性
ここまでフィクシオのおすすめユーザーやレビューについてみてきましたが、フィクシオという会社についてはご存知でしょうか。
ここでは、フィクシオという会社の概要から、なぜ安全性が高い企業と評価されているかまでを徹底解説します。
FIXIO(フィクシオ)とは?会社概要
フィクシオはTROPICAL WEALTH MANAGEMENT LTD(TWI社)が運営するマルチブランドの一つです。他のfxプラットフォームとの違いは、フィクシオがcTraderに特化したオンラインプラットフォームである、という点です。FIXIOではなく、fixifxなら聞いたことがあるという人がいるかもしれません。
この二つはどちらも同じ海外fxブローカーを指していますが、実はFIXIOの以前のブランドネームがfixifxです。サービス名を変更した理由は、発音がしにくいと関係者からの指摘を受けて、覚えやすい名前に変えたというポジティブなものです。
FIXIO(フィクシオ)の基本スペック
| 金融ライセンス | ・バハマ証券委員会 SIA-F255 ・セーシェル – FSA ST077 ・アメリカ – FinCen 31000232220410 ・カナダ – FINTRAC M21689983 |
| レバレッジ | 400倍 |
| 取引形式 | NDD方式 |
| 取引可能な通貨ペア | 72種類 |
| 最大ボーナス | 7,777ドル |
| コピートレード | 可能 |
| 日本語対応 | 対応 |
| 取引プラットフォーム | ・FIXIO cTrader デスクトップ版 ・FIXIO cTrader ウェブ版 ・FIXIO cTrader iOS版 ・FIXIO cTrader アンドロイド版 |
フィクシオは、取り扱い業者の少ないcTraderに特化した貴重な海外fxブローカーの一つで、日本語にも対応している評価の高い業者です。
2つの金融ライセンスを取得
金融市場は複数の利害が関与することが特徴的な犯罪発生リスクの高い環境のため、金融サービス規制当局の承認を得られていることは、fxブローカーの信頼性を示す指標となります。フィクシオはセーシェル金融サービス庁(fxライセンス:ST077)やバハマ証券委員会(fxライセンス:SIA-F255)などの金融サービス規制当局の認可と厳しい規制を受けており、顧客に対して高い安全性と信頼性を提供しています。
FINTRAC・FinCENと犯罪防止に努めている
フィクシオの安全性が高く評価されている理由は金融ライセンスの取得のみではありません。大きな資金の動くfx業界では、徹底した取引の管理や犯罪防止対策が重要です。その点において、フィクシオはFINTRAC・FinCENと連携することで、犯罪防止体制を強化しています。FINTRACとは、カナダでテロ資金や犯罪収益の疑いがある取引に関する情報を収集して分析するための政府機関です。また、FinCENとは、アメリカ財務省に所属する機関で、マネーロンダリングやテロ資金などの金融犯罪の防止や捜査を行っています。
顧客資金を分別管理
リスクを伴い大きな金額を扱うfx企業において、その顧客資金管理は非常に重要な項目となります。顧客の資金は会社の資金とは分けて銀行口座に保管され、この資金は会社の貸借対照表に計上されません。そのため、万が一、フィクシオが債務不履行に陥った場合でも、破産管財人によって顧客の資金は返金されることが保証されるように管理されています。この顧客資金は大手金融機関の顧客資金専用口座に分別保管されることで、安全性と流動性が確保されているのです。
FIXIO(フィクシオ)のボーナス・キャンペーン
フィクシオは、様々な顧客サービスを行っていることでも知られている企業です。国内や海外fxブローカーの中にはボーナスやキャンペーンを実施していないところもあるので、口座開設前に確認しておくことをおすすめします。
現在フィクシオでは、口座開設で30ドルのボーナスがもらえるキャンペーンを実施しています。また、入金特典として、入金額の10%(最大5000ドル)のボーナスキャンペーンも実施しています。
さらに、取引によって最大130万円のキャッシュバックキャンペーンも実施中です。この機会に口座開設をして、ボーナス資金を取引に利用してみるのもいいかもしれません。
FIXIO(フィクシオ)の取引口座タイプは?
フィクシオは、4種類の口座を開設することが可能です。ここで、それぞれの口座の特徴と違いを解説します。
STPスタンダード口座の特徴
提携流動性プロバイダーから提示される金額で取引をする口座です。最低入金額は5ドルと低く設定されていて、取引手数料がかからず、コストを抑えて取引をすることが可能となっています。この口座は、fx初心者や中長期トレードを目的としている人におすすめの口座です。
ECNスタンダード口座の特徴
ECNスタンダード口座も、最低入金額が5ドルと低く設定されています。また、この講座は直接インターバンク市場を通じて取引が可能な口座のため、高額取引やスキャルピングトレードを目的としている人におすすめの口座です。
STPプレミア口座の特徴
STPスタンダード口座と同様に、提携流動性プロバイダーから提示される程スプレッドでお得に取引ができる口座です。プレミア講座はVIP専用口座で、この口座はプロトレーダーや中長期トレードを目的としている人におすすめの講座となっています。
ECNプレミア口座の特徴
ECNスタンダード講座と同様に、直接インターバンク市場を通じて取引のできるタイプのVIP専用口座です。そのため、高額取引やスキャルピングトレードを目的としている人におすすめできる口座となります。
FIXIOに関する注意点
安全性が高く高評価の多いフィクシオですが、いくつか他のfxブローカーと異なる点があるため、口座開設の前にその特徴とリスクを理解しておくことが大切です。
設立してから日が浅い
フィクシオは2022年に設立された比較的新しい海外fxブローカーです。また、以前はfixifx(フィクシーエフエックス)という名前でサービス提供を行っていましたが、より馴染みやすい名前にするためにFIXIO(フィクシオ)と名前を変更するなどして、フィクシオとしてサービスを提供している期間が他のfx企業と比較すると短いため、その名前に馴染みがない人もいるかもしれません。
そのため、フィクシオ設立以前のデータを基にしたランキングや、ソーシャルメディアでの口コミ数などは、他の名前の知られているブローカーと比較すると少なくなってしまいます。
今後は顧客数も伸びていくことが予想されているfx企業ではありますが、昔から名前を知っている業者の方が安心だという人には情報量が少なくリスク評価や信頼性に不安を感じる可能性がある点で注意が必要です。
口座の種類が少ない
上記で紹介したように、フィクシオは選べる口座は4つと少ないことも注意点として挙げられます。そのため、他のfxブローカーと比較した場合、その企業よりも開設できる口座のタイプが少なく自身の取引方針との違いが生じる可能性があります。
一つの口座でも複数のプラットフォームを使用して、複数の取引を行うことは可能ですが、さまざまな方法で取引することを楽しみたいという方には物足りない可能性があり、そのような場合は他のfxブローカーを検討する必要があるかもしれません。
最大レバレッジが低い
フィクシオで開設できるどの口座も、最大レバレッジは400倍に設定されています。400倍でも少ない資金を大きく増やすには十分ですが、大きなリスクを取りつつ大きく稼ぐようなfx取引を楽しみたいという方の場合は、他のfx企業ではないと設定できないレバレッジもあることを知っておくことが必要です。
ただし、1000倍など非常に大きなレバレッジをかける場合は、自身が耐えられるリスク許容度なのかを十分に検討する必要があることにも注意してください。
まとめ:FIXIOは約定スピードやスキャルピングがしやすい海外fx業者
fx取引を始めようとする場合、FIXIOはその安全性や信頼性だけでなく、高い約定力やスキャルピングの許容、さらには充実したボーナスキャンペーンなどの特徴から、fx初心者から上級者まで広くおすすめできる海外fxブローカーです。
変動の大きいfx市場で、堅実で安全な資産形成をするために、ぜひ活用してみてください。





