プロがおすすめする海外FXの業者!選び方や特徴をご紹介
fxを始めたいけど、たくさんあってどの業者の評判がいいのかがわからないという人は多いのではないでしょうか。
fx国内だけでなく海外fx業者まで含めるとその数は膨大で、どの業者が稼ぎやすいかは気になるところだと思います。
結論からいうと、十分な取引高があり評判の良い海外fx業者がおすすめです。海外fx業者をうまく利用する専業トレーダーの中には億トレーダーとなるほど稼ぐ人もいます。
プロがおすすめする海外FXの業者一覧
はじめに、今から海外fx取引を始めようと考えているトレーダーにおすすめの評判が高い海外fx業者をランキング形式で紹介します。どの海外fx業者でも初心者からプロまで大きく勝てる可能性のある取引を狙うことができる業者ですが、
ランキング上位の海外fx業者ほど初心者のトレーダーでも参入しやすく将来性があり、少ない資金からでも大きく稼ぐ取引ができる可能性が高くなります。
それぞれ見ていきましょう。
FIXIO

2022年に新しく立ち上げられ、トレーダーの間で人気急上昇中の海外fx業者です。比較的新しい業者のため、古いランキングなどでの評判は分かりにくいかもしれませんが、口コミなどの評価は高く、取引高も十分あります。
NDD方式を採用しcTraderにも対応している業界最狭水準の取引環境を実現しているところも魅力の一つです。最大レバレッジは400倍で他の海外fx業者と比べると低く見られることもありますが、初回入金額の低さや取引手数料の低さなども加味するとバランスのとれた業者といえます。
そのため今回は将来性も加味してランキング上位とした、初心者から中・上級者にもおすすめの業者です。
AXIORY

axioryは会社の運営年数が長く、取引高も高く多くのブローカーランキングを受賞している評判の高い海外fx業者です。
ハイレバレッジの設定の多い海外fx業者の中でも高水準のレバレッジで、上級海外fxトレーダーにも支持されている業者といえます。
海外fx業者の中でも取り扱いの少ないcTraderにも対応しているところも魅力の一つですが口座によってはcTraderに対応していないところもあるので、新しいプラットフォームのcTraderを用いて取引を行いたいトレーダーは開設前に確認しておくことをおすすめします。
XM Trading

xm(xmtrading)も最大1000倍のハイレバレッジをかけられる海外fx業者として有名で、ランキング評価も高くトレーダーからの人気も根強い大手海外fx業者の一つです。
口座によっては最大レバレッジが500倍の場合もあるので、1000倍までかけてのハイリスクハイリターンの取引に挑戦したいという人は事前確認が必要です。
また、MT4やMT5に対応していますが、高速取引が得意なcTraderプラットフォームには対応していないので、注意が必要です。
TradeView

tradeviewもMT4・MT5だけでなくcTraderに対応している海外fx業者です。レバレッジも最大500倍に設定されており、トレーダーは少ない資金から大きく資産を増やすことが可能となっています。
しかし、初回入金額が100ドルまたはcTrader対応の口座であれば1000ドルであったり、ロスカットが50%またはcTrader対応口座の場合は100%であったりするなど、トレーダーに対して厳しい基準が設けられていることも口座開設前に認識しておくことが大切です。
FX Pro

fxproも他のおすすめの海外fx業者と同様に複数の金融ライセンスを保持しており、運用実績も長く取引高も十分ある海外fx業者の一つです。FX Proでの口座開設では最低入金額が100ドルからで、口座によっては1000ドル以上必要であるなど、中上級のトレーダー向けの業者であるといえます。
FX Proは2011年に金融庁からの指導などによって一時的に日本でのサービスを中止した時期があり、そのときの強制決済などから、トレーダーの一部では厳しい評価を受けることもあります。
BigBoss

豊富なボーナスキャンペーンが海外fxトレーダーからの評判を上げ、初回入金額も指定されていないことから少ない元手からでも始めやすい海外fx業者の一つです。トレーダーが条件を満たせばロスカットを0%にできる可能性もあり、ギリギリまで取引で機会を伺うことができるといえます。
他のいくつかの海外fx業者と同様に、新しいプラットフォームであるcTraderには対応していないので、cTraderを用いての取引を考えている場合は他の海外fx業者を選ぶ必要があります。
ThreeTrader

threetraderも複数の金融ライセンスを保有しレバレッジを500倍までかけることができ顧客資産も分別管理のなされている優良な海外fx業者です。
しかし、他社と比較をすると選べる口座タイプが2種類出会ったり、初回入金額が100ドルからと少し高めに設定されていることやfx取引口座の取り扱いプラットフォームがMT4のみであったりするなど、海外fxトレーダーの中には気になる点がある人も存在し、評判が左右されていることもあります。
Exness

ハイレバレッジの設定が可能な海外fx業者の中でも珍しく、exnessではトレーダーが条件を満たせばレバレッジ上限がなくなり、ハイリスクハイリターンを好む海外fxトレーダーからの評判は高くランキング評価も認められる業者です。
初回入金額や取引可能な通貨ペアなど開設する口座によって違いはありますが、リスクを取ればそれだけ少ない資金から大きく稼ぐことを狙うことも可能です。対応プラットフォームはMT4と口座によってはMT5も選択可能となっています。
TitanFX

運用実績が長く取引高も十分にあるトレーダーからのランキングでも評価されているバランスの良い海外fx業者の一つです。万が一titanfxに対して苦情が来た場合は最大20,000ユーロを補償できるようにしているなどの対策もとっていて、海外fxトレーダーから信頼もされています。
しかし、初回入金額は最低200ドルで少し高めに設定されていたり、取引可能な通貨ペアが他の海外fx業者と比較をするとやや少なかったりするという傾向にあります。
FXGT

fxgtもハイレバレッジの設定ができる海外fx業者で初回入金額も低く設定されているため、トレーダーの資金が少なくても大きく稼ぐことが狙えます。取引通貨ペアも豊富で、おすすめの他の海外fx業者と同様に日本語サポートも充実しているので、とレーターからの評判も高く安心して取引を行うことができます。
他のいくつかの海外fx業者と同様に取引プラットフォームがMT4とMT5であり、cTraderには対応していない点は事前確認が必要です。
プロトレーダーが海外FXを活用する理由
プロが海外fxを好む理由としてはいくつか理由があります。海外fxでの取引だからこそ利用できるシステムもあり、億トレーダーは国内fx業者と海外fx業者の違いをよく理解して海外fxを効率よく使うことで億という金額を稼ぐことができているのです。
以下に、海外fxを活用する理由となるポイントを紹介します。
cTrader・MT4・MT5を利用できる
国内fx業者では、取引高が十分ある業者であっても独自のプラットフォームを使用している業者がほとんどです。
しかし、海外fx業者であれば、世界的に使用されているMT4やMT5、または最新のプラットフォームでトレーダーから高い評判のcTraderを使用することも可能です。
cTraderに対応している海外fx業者は少ないことも知られていますが、ランキング上位の海外fx業者はcTrader対応となっている業者が多くランクインしています。
最大レバレッジが大きく、少額から稼げる
海外fx業者の中には数百倍から数千倍のレバレッジの設定が可能な業者も存在します。紹介したランキングの中にも大きくレバレッジをかけて少ない元手から大きく稼ぐことができる業者があるように、海外fxトレーダーの大きな目的の一つがこのハイレバレッジが選択可能なことです。
億トレーダーの中にも、このように大きなレバレッジをかけたところが当たり、大きく稼ぐことにつながった人も多くいます。
ゼロカット採用で追証の心配が無い
海外fxではゼロカットシステムを採用しているとことが多くあります。ゼロカットが採用されていない業者の場合、取引高がマイナスとなった場合に追加証拠金として不足分の金額がトレーダーに請求されることになります。
ゼロカット保証をしている海外fx業者の場合はその心配がないので、安心して取引をすることが可能です。おすすめランキングで紹介している業者は全て、このゼロカットを保証している海外fx業者となっています。
自動売買(EA)・コピートレードの取引環境が充実している
多くの海外fx業者で利用可能なMT4やMT5の場合、プラットフォームのカスタマイズで自動売買が初心者のトレーダーでも簡単に行うことができます。また、cTraderの場合でも、コピートレードを利用することで自動売買ができるように設定可能としている海外fx業者もあります。
トレーダー自身がどのように取引を行うかの方針に合わせて海外fx業者を選ぶことで、勝てる取引を増やすことに繋がります。
国内FX業者と海外FX業者の違いを比較
億を稼ぐようなプロトレーダーが利用する海外fx業者と国内fx業者の違いはどこにあるのでしょうか。
資産を伸ばすために海外fx業者がトレーダーの間で人気の理由もこの違いによるものですが、国内fx業者にもメリットといえる点はあります。ここでは、それらの違いを解説していきます。
レバレッジの違い
国内fx業者は金融庁の指定する25倍というレバレッジを超えて提供することができません。一方、海外fxでは、業者によって数百倍から数千倍のレバレッジの設定が可能なところもあります。
そのため、国内fx業者で稼ぐためにはある程度の資金がないと億など大きく稼ぐことは非常に難しいといえますが、海外fx業者であれば少ない資金から大きく資産を増やすことが可能です。
もちろん、負けるときもレバレッジは大きくかけた分負債も大きくなりますが、海外fx業者の中には後述するロスカット時の対応が国内fx業者と異なるところもあるため、こちらも大きくレバレッジをかける前に確認が必要な項目です。
反対に、ある程度まとまった資金があり、コツコツ稼ぐことが得意なトレーダーは国内fxが向いているということもできます。取引高の大きい国内fxを好むトレーダーもいるため、取引方針でトレード環境を選ぶことが大切です。
スプレッドの広さの違い
スプレッドとは、外貨を買う場合とうる場合にそれぞれ設定されている価格の差のことです。この差額が小さければ「狭い」といい、大きければ「広い」といいます。
fx取引を行う際にこの価格差が狭ければ狭いほど売買結果の利益は大きくなり、反対に、スプレッドが広ければ実質利益の差は小さくなることから、スプレッドの広さは取引におけるコストと表現されることもあります。
国内fx業者をすすめる場合に挙げられる理由のひとつが、スプレッドの狭さです。スプレッドは外国為替市場のレートを基にして、fx業者がそれぞれ決めていますが、国内fx業者のスプレッドは海外fx業者に比較して狭く設定されているところが多くなっています。
しかし、海外fx業者でも口座によってスプレッドを狭く設定しているところもあるため、事前に確認して比較してみることをおすすめします。おすすめランキングの中の海外fx業者では、スプレッドが0.0pipsからという業者もあります。開設をする口座によっても違いがあるため、よく確認をしておくことをおすすめします。
ロスカット時の違い
レバレッジをかけた取引を行う場合は国内fx業者でも海外fx業者でも証拠金を設定する必要があります。トレーダーが実際に取引を行う中で、証拠金が一定の水準を下回った場合はロスカットが発生します。
さらに、マイナスになる前の精算が間に合わずに口座残高がマイナスになってしまった場合に、国内fx業者を海外fx業者に違いが出る場合があります。国内fx業者では、資産が証拠金を下回ってしまった場合はその負債分を追加証拠金としてトレーダーに請求し回収します。
一方で、海外fx業者の場合はゼロカットシステムを採用している業者もあり、その場合は追加証拠金を請求されることはありません。おすすめランキングの海外fx業者は全てゼロカットシステムを採用している業者となっています。
金融ライセンスの違い
国内fx業者は金融庁の許可のもと、国内での金融商品の取扱業務を行なっています。海外fx業者は金融庁の認可を取っていない代わりに、各国の金融機関のライセンスを獲得して、それをその海外fx業者の信頼の証明としています。
海外fx業者の保有する金融ライセンスは、取得が日本の金融庁からの許可よりも厳しいものもあります。しかし、海外fx業者の中にはどこの金融ライセンスも取得していない業者も存在しているため、
安心して利用できる海外fx業者を利用するためにはネット上の評判だけではなくしっかりとした金融ライセンスを取得しているかどうかの確認が大切です。
税金の違い
国内fxと海外fxの大きな違いの一つにトレーダーが取引で得た利益に対する税金のかかり方が挙げられます。
国内fxと海外fxで得られた利益に対してはそれぞれ、申告分離課税と総合課税という課税方式がとられ、申告分離課税での税率は一律で約20%である一方、海外fxでの利益は雑所得扱いとなるため所得の合計が大きくなればそれだけ税率も上がり、1800万円を超える場合には税率は50%に達することは口座開設前に知っておくことが重要です。
もちろん、利益に関わる項目は税金だけではなく上記のレバレッジやゼロカットシステムの有無なども含まれるため、国内fxと海外fxのどちらが自分の資産形成方針にあっているかは総合的に判断する必要があります。また、億トレーダーの中には国内fx業者と海外fx業者の両方に口座を開設し、併用してどちらもうまく利用している人がいるのも事実です。
ボーナスキャンペーンの違い
ボーナスキャンペーンについても国内fx業者と海外fx業者には違いが見られます。国内fx業者の多くで実施されている口座開設などの初回キャンペーンの報酬額はおおよそ5000円前後です。
入金や取引に応じて高額のキャッシュバックを提示している業者もありますが、ここで注意点があります。ロスカット時の違いでも解説をしたように、国内fxのでは証拠金を割り込む場合は追加証拠金がトレーダーに請求されることになります。
そのため、取引量に応じてのキャッシュバックで満額ボーナスを狙おうとしたとき、もしも思うような値動きとならなかった場合はボーナスを受け取るどころか大きな額の追加証拠金を支払うことになるリスクがあることには注意が必要です。
一方、海外fx業者の場合では初回ボーナスキャンペーンや入金または取引額に応じたキャンペーンは10000円を超えることが多く国内fxに比べると高額設定になっているところが多くみられます。
また、取引量でのボーナスを狙う際もゼロカットシステムが導入されている業者の場合、海外fxトレーダーは安心して取引を行うことができるといえます。
プロから見た海外FX業者を見極めるポイント
国内fxと海外fxでは大きく違うところがあり、そのためfxで億トレーダーになるなど大きく稼ぐことを考えた場合は、ハイレバレッジを戦略的にかけることのできる海外fx業者を上手く利用することも大切です。
プロトレーダーが評判の良い海外fx業者を見極めるときにチェックしているポイントを解説します。
金融ライセンスの有無
金融ライセンスを取得しているかどうかはそのままその海外fx業者の信頼性に直結します。海外fx業者の中には金融ライセンスを取得していない業者もあります。
金融ライセンスがない業者が全て質の悪い業者というわけではありませんが、トレーダーの大切な資産を安心して預ける場所なのでしっかりとした金融ライセンスを保有する海外fx業者の方が安心です。
おすすめの海外fx業者のランキングに入っている業者はいずれも信頼の置ける金融ライセンスを取得していることが確認されています。
会社の運用年数
良いfx業者とは、長く良い評判をトレーダーから受けている業者とも言い換えることができます。もちろん優良な海外fx業者の中には近年設立されているために運用年数が他社と比較して短い業者も存在します。
しかし、極端に短い運用年数で取引高も極端に少ないような海外fx業者に大きな自己資金を投入するのはおすすめしません。
年単位での運用実績があり、しっかりとした取引高を出しており、国内外のトレーダーから良い評判が多くつけられている業者を、プロトレーダーはより信頼のおける業者だと判断して投資の場に選んでいます。
資金の管理方法
優良な海外fx業者はトレーダー資金の管理を徹底しています。そのような業者は、トレーダー資金と自社の資産を一緒に計上するようなことはせず、信頼できる金融機関に分別管理という方法をとって安全に管理を行っています。
この仕組みは、万が一資産を預けた海外fx業者が破綻するような場合でも、トレーダーの資産は守られるというものです。検討対象としている業者がどのような顧客資金管理を行っているのかは、その業者が信頼のおけるfx業者であれば公式ホームページに管理方法を明示されているはずです。
先のランキング内の海外fx業者はいずれも顧客資金の分別管理を徹底していますが、詳細が気になる人は口座開設を行う前に、自分の大切な資産がどのように管理されることになるのか確認しておくことをおすすめします。
スプレッドの広さ
国内fx業者と海外fx業者の違いでも挙がったスプレッドについてですが、海外fx業者の間でも設定に差がみられます。また、同じ海外fx業者であっても、開設する口座ごとにスプレッドの設定が異なることもあるため口座開設前の確認は必須です。
スプレッドが広ければ広いほど得られる利益に差が生じます。スプレッドが実質いくらになるかは選択する通貨ペアで異なりますが、例えば米ドル/円では1pips=0.01円(1銭)となります。0.01円と聞くと小さな差に感じる人もいるかもしれませんが、プロトレーダーとなるとこの差を非常に重要視します。
これは、fx取引では1万通貨や10万通貨など大きな単位での売買をすることがあるため、小さな積み重ねが大きな利益の違いとなるからです。各種条件を比較して口座開設を決定する中で、スプレッドの広さはチェックしておきたい項目の一つとなります。
最低入金額と最大ロット・ポジション数
最低入金額も、海外fx業者とそれぞれの口座によって設定が異なります。大きなレバレッジをかけて少ないトレーダー資金から大きな資産増加を狙うこともできる海外fxですが、最低入金額を大きな額に設定されている業者も存在するため、自身の取引方針や資金状況によっては口座開設の断念につながることもあるかもしれません。
また、最大ロット数もfx取引では非常に大切なチェックポイントになります。より大きな利益を狙う場合は、最大ロット数の上限が高い海外fx業者を選ぶことになります。
同時に、ポジション数の上限も大切な項目ですが、これらは海外fx業者と各口座で設定が異なることがあるので確認しておくことが大切です。
さらに、1ロットあたりの取引単位が何通貨に設定されているかも業者ごとまた口座ごとに異なることは知っておく必要があります。トレーダーが認識を間違って注文をしたときに発生する損益は大きく変わるので事前の確認は必須です。
ゼロカットの有無
ゼロカットシステムを導入しているかどうかは、ハイレバレッジ取引を目的としている海外fxトレーダーにとっては事前に確認をしておくことが重要な項目です。
金融庁の監視下で活動する国内fx業者はゼロカットシステムを採用できずに、残高がマイナスとなった場合には追加証拠金を請求されることになるため、大きく負けてしまったときの損失で資産を大きく減らしてしまうリスクがあります。
一方、海外fx業者でゼロカットシステムをうまく利用することで、追加証拠金請求リスクを避けつつ取引を行うことが可能です。
しかし、海外fx業者の中にはゼロカットシステムを導入していない業者も存在するため、トレーダーがシステム導入の有無を確認せずに取引をして、大きな額の追加証拠金の請求を受けてしまったということがないように、事前の確認をおすすめします。
NDD方式 or DD方式
fx取引の方式は大きく分けてNDD方式とDD方式の2種類があります。NDD方式はNo Dealing Deskの略で、トレーダーの注文を市場に直接流して取引を行うことをいいます。
この場合fx業者はトレーダーの注文には介入しないため、取引の透明性は高く、決済スピードは速くなります。ただし、スプレッドはやや広くなることで知られています。
海外fx業者では、このNDD方式が採用されているところが多いことが特徴です。一方、国内fx業者で採用されることの多いDD方式は、Dealing Deskの略でトレーダーと市場の間にfx業者が介入をします。
この場合のスプレッドは狭くなることで知られますが、fx業者の利益は主に「トレーダーの損失」となり、取引の透明性は低く、決済スピードは遅くなります。
ちなみに、NDD方式を採用しているfx業者の利益は「スプレッド」や「取引手数料」が主です。海外fx業者の中にはDD方式を採用しているところもあるので、プロトレーダーは取引方式も事前に確認をしています。
トレード制限の有無
海外fx業者を見極めるポイントの一つに、トレード制限が設けられているかどうかがあります。中でも、ポジションの保有期間が数秒から数分と非常に短い時間で細かく取引を繰り返すスキャルピングに関しては、禁止としている海外fx業者もあるため事前の確認が必要です。
禁止とする理由としては、そのトレード方法から極めて短い時間内で膨大な取引回数に達するために、業者側のサーバーに負荷がかかり処理が追いつかなくなることが挙げられます。
禁止を明言している海外fx業者でスキャルピングを行ってしまうとトレーダーの口座凍結などのペナルティを課せられてしまうリスクがあります。
また、スキャルピングの禁止を明示していない場合でも業者側のシステムに悪影響を及ぼす可能性のある取引とみなされる行為をしてしまうと、取引規約やガイドラインの禁止事項に抵触して利用規約違反とみなされることもあるため、取引制限や利用規則はあらかじめ十分理解した上で業者を選択することが大切です。
約定力の高さ
約定力の高さはトレーダーが狙った取引を行える能力の高さとも言い換えられ、fx取引で利益を狙う場合にはとても重要な要素です。fx取引は狙った注文を出した瞬間に全て執行され決済されるわけではありません。
トレーダーが狙った注文が正確に通るかどうか、注文が通った場合はその注文から決済の時間までにどれくらい時間がかかるかということも取引の損益に影響を与える要素で、このことを約定力といいます。トレーダーが出した注文が執行されない場合は取引機会を逃すことになります。
また、約定スピードが遅くなると注文価格と約定価格に差が生じるスリッページが発生するリスクが上がり、この場合もトレーダーの意図したレートでの注文の成立にならず損失となるリスクが高くなるのです。
以上のことから、海外fx業者を見極める際にはその約定力の高さは非常に重要な項目になります。
入出金スピード
ほとんどの海外fx業者は国内の銀行と直結しているわけではないので、入出金にはタイムラグが発生します。そのため、トレーダーが入金した直後からその資金を使用しての取引をしようとしてもできなかったり、確定した利益をすぐに出金して使用したくてもトレーダーの手元に引き出せるまでに時間がかかったりすることが国内fx業者と異なる点です。
この時間差は海外fx業者によって違うため、事前に確認しておくとスケジュールの組み立てがスムーズです。
プロが海外FX会社を選ぶ際に確認している点
プロトレーダーはfx取引に利用する海外fx口座を選ぶ際に、更にいくつか確認している項目があります。これらの項目は海外fx取引をすること自体には影響を与えないこともあるので、知らずに利用しているトレーダーもいます。
しかし、海外fx業者をうまく利用して大きく稼ぐことを意識する場合は必ず確認しておきたい項目になるので、以下で詳しく解説をしていきます。
利用規約・禁止行為
国内fx業者や海外fx業者に関わらず、fx業者ではそれぞれ利用規約と禁止行為を設定しています。
これらで決められている禁止事項を知らずにトレードを行ってしまうと、口座凍結や出金拒否などのペナルティを受ける可能性があるので、海外fx取引を行う前には必ず事前に確認して十分に理解しておくことが大切です。
これらのルールは海外fx業者ごとに異なる項目もあるので、特に複数の口座を使う方はそれぞれの業者で決められている禁止事項をしっかりと認識しておく必要があります。
資金移動・出金におけるルール
海外fx業者からの出金時に銀行口座を利用する場合は国内fx業者とは異なり、ほとんどの海外fx業者では資金の移動で直接国内銀行口座に入出金されるわけではありません。
基本的には海外fx業者の国内銀行口座や決済代行サービス会社の講座などを仲介させてトレーダーの利用する銀行口座へと資金移動させるという流れになります。
このとき、業者によっては国内銀行への出金には対応していない場合もあったり出金時手数料に差があったり、さらに銀行出勤以外での対応が必要になったりなど、設定やルールは業者により大きく異なるため、海外fx業者への入金方法だけでなく事前に出金時のルールを確認しておくことが大切です。
最大ロット数
ロット数はfx取引において非常に重要な項目です。また、国内fxで慣れているトレーダーは、1ロット=1万通貨という感覚があるかもしれませんが、海外fxの場合は基本的に1ロット=10万通貨とされていることが多くあるのでその計算には注意してください。
実際に取引を行う場合に意識をする最大ロット数ですが、これには大きく分けて2つのことを考える必要があります。1回の注文に対する最大ロット数と、1つの講座で保有できる最大ロット数です。これらのロット数はほとんどの場合で国内fx業者よりも海外fx業者で多い傾向にあります。
しかし、海外fx業者によっても設定の差はあるため、fxでより多くの取引を行い大きく稼いでいきたいと考える場合は、十分に海外fx業者同士または口座同士を比較検討しておく必要があります。
億以上の出金対応
海外fx業者の中には高額な取引利益を引き出そうとしたときに出金拒否をする業者も存在します。海外fx業者は日本の金融庁のライセンスを保有していないため、運用年数が短かったり取引高が低買ったりするなどの海外fx業者の場合で万が一出金拒否やサービス停止などのトラブルに巻き込まれた場合はその追及が極めて難しい場合はほとんどです。
しかし全ての海外fx業者が危険というわけではなく、信頼のおける海外fx業者ももちろん存在していて、おすすめの海外fx業者一覧ランキングにある業者では高額出金の実績が多数認められています。
国内外のトレーダーから高い評価を受けていて、かつ取引高が十分にあるような信頼の置ける海外fx業者でのトレーディングがおすすめです。
まとめ
運用年数が年単位であり十分な取引高と国内外からの良い評判を受けている優良海外fx業者をうまく利用することで、資産を大きく増やすことが可能です。
ランキングに挙げた海外fx業者はいずれも信頼のおけるところで、特にランキング上位の海外fx業者では初心者でも安心してfx取引を行える環境が提供されています。
数多くのfx業者で口座の開設を悩むこともあると思いますが、この記事を参考に自分にあった海外fx業者を見つけてみてください。














